視聴覚センターについて

Audio-visual center

札幌市視聴覚センターに関する情報をお伝えします。

HOME > 視聴覚センターについて > 利用のてびき

利用のてびき

視聴覚センターでは、学校や市内で活動する町内会やサークルなどを対象に映像教材と映写機材の貸し出しを無料で行っています。 ご希望の方は、以下の内容をよくお読みいただき、電話かご来館の上、手続きを行ってください。
(注)個人への貸し出しは行っておりません。

団体登録には下記の書類が必要です。以下からダウンロードしてご使用ください。 

登録手続きについて

利用にあたっては事前に登録が必要です。登録できる団体は、以下のとおりです。

登録の際には、以下の書類の提出が必要です。(注)名簿には、住所・氏名・電話番号を記載してください。

登録完了後に、登録カードを発行します。登録カードの有効期限は発行日から3年後の3月末です。期限がきましたらその都度更新が必要になります。(注)私立幼稚園・公私立学校・市立の公共施設を除く。

視聴覚センターの教材は、チケット代や鑑賞料などを徴収する映画会などには使用できません。
機材単独の貸し出しはしておりません。教材を無断で転写、複製、撮影などの行為を行うことは著作権法によって禁止されています。

ページの先頭へ

利用申し込みについて

教材および上映機材貸し出しのお申し込みは、電話にて承ります。お申し込みの際に以下の内容をお知らせください

  1. 団体番号
  2. 利用者名
  3. 教材の利用日
  4. 教材番号

(注)機材は教材とセットになっておりませんので、上映に必要な機材は忘れずにご予約ください。

教材の予約は3カ月先まで受け付けいたします。(例:4月1日に予約しますと 7月使用分まで予約可能です。)

1団体1回の貸し出し本数は6本までです。(注)同一ジャンルの場合は3本まで。

予約申し込みは、8時45分から18時30分までです。(翌日搬送をご希望の場合は17時までにお申し込みください。)

【お申し込みの際の電話番号】視聴覚センター:011-671-3425

お渡しは8時45分から18時30分まで、返却は8時45分から18時までです。受け渡し、返却の際は登録カードを必ずご持参ください。(注)私立幼稚園・公私立学校・市立の公共施設は必要ありません。

貸出期間は貸出日と返却日を含めて最大6日間です。 
(注1)教材の転貸しないようお願いします。
(注2)借用期間内にご返却いただけなかった団体や鑑賞料の徴収を行った団体には、以降貸し出しをお断りする場合があります。

休館日(土曜日、日曜日、祝日、第2月曜日 または第2月曜が祝日の場合はその翌日)については、 お申し込み、教材・機材の受け渡しおよび返却ができませんのでご注意ください。

ページの先頭へ

利用上の留意事項

取り扱いには十分注意し、機材、教材に損傷がないよう留意してください。
(機材、機材に重大な損傷が起きた場合は弁償していただく場合があります。)
視聴覚センター所蔵の教材をご利用の場合、下記の上映機材を貸し出しいたします。
(ただし、機材のみの貸し出しは行っておりません。)

【上映機材一覧】
16ミリ映写機、16ミリ映写機用レンズ、スクリーン、暗幕、エキストラスピーカー(16ミリ映写機用)、ビデオプロジェクター、 VHSビデオプレーヤー、DVDプレーヤー
(スライド映写機・OHPは、平成24年3月31日をもって貸し出し廃止となりました。)

教材は著作権法により複製することはできません。ただし、教材番号の前に「V」「D」と記載されているものは、視聴覚センターで著作権を所有しているため複製することができますのでお問い合わせください。 教材によってはマスターテープの状態に難があり複製できないこともありますのであらかじめご了承ください。

ページの先頭へ

アドビリーダーのダウンロード PDFファイルをご覧になるには、Adobe AcrobatReaderが必要です。
アドビシステムズ社サイト(このリンクは別ウィンドウで開きます)より無償でダウンロードできます。

お問い合わせ先

札幌市視聴覚センター
電話:011-671-3425 FAX:011-671-3419

ちえりあメールマガジン

生涯学習に関する最新情報をいち早くお届けします。登録はもちろん無料です。

公益財団法人札幌市生涯学習振興財団

札幌市青少年科学館