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2018年12月25日

【講師バンク活用講座】  札幌の地域防災のあり方 ~北海道胆振東部地震を踏まえて~

申し込み締め切り2018年12月25日

9月に発生した北海道胆振東部地震では、大規模な停電に加え、液状化現象などによる道路の陥没や、断水、交通機関の停止、スーパーやガソリンスタンドの品薄による行列など、市民生活に大きな混乱をもたらしました。地震の直前には公園の大木が倒れるほど大型の台風が北海道を直撃するなど、近年、私たちにとって自然災害は身近なものになってしまいました。
この講座では、再びいつ起こるかわからない大地震などの災害に備え、家庭や地域ではどのような対策が必要なのかを、改めて整理することを目的とします。
全国各地の災害現場を知る講師が、北海道胆振東部地震を踏まえ、北海道ならでは、札幌ならではの防災のあり方について詳しく解説します。


開催日時
2月26日 火曜
10時00分~12時00分
受講料
800円
回数
1回
定員
30名
会場
札幌市生涯学習センター
(西区宮の沢1条1丁目)
2階 中研修室2
単位
1単位
対象
一般市民
持ち物
筆記用具

カリキュラム

1回目
開催日2019年02月26日
内容・「地域防災」とは何か
・「減災」という考え方
・要配慮者について
講師公益財団法人地震予知総合研究振興会
東濃地震科学研究所
主任研究員・医学博士
古本 尚樹
会場2階
中研修室2

お問い合わせ先

札幌市生涯学習センター 学習企画係
電話:011-671-2311 FAX:011-671-2334

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