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2019年01月25日

【ちえりあ学習ボランティア企画講座】  北海道、鉄道のあゆみ ~今だからこそ、その魅力を探る~

申し込み締め切り2019年01月25日

北海道の最初の鉄道は開拓使により明治13年(1880年)1月、小樽市内の若竹第3隧道(トンネル)から着工され、11月28日、小樽・手宮―札幌が開業。さらに明治15年(1882年)には幌内に延長され、幌内鉄道全線が開業しました。その後、北海道炭礦鉄道会社が設立され、炭鉱と鉄道が民営化されました。明治39年(1906年)、鉄道国有化法が成立して国鉄へ。しかし、累積赤字が社会問題となり、昭和62年(1987年)4月1日にJR各社に分割・民間化されました。
地方路線の存続問題など、岐路に立たされている今こそ、北海道の鉄道の歴史を振り返り、鉄道の魅力を知りながら、皆さんと地域活性化の道を探りたいと思います。


開催日時
3月6日~3月20日
毎週水曜 14時00分~16時00分
3月23日
土曜 13時30分~15時30分
受講料
3,600円
回数
4回
定員
30名
会場
札幌市生涯学習センター
(西区宮の沢1条1丁目1-10)
2階 中研修室1
※3月23日は北海道鉄道技術館(東区北5条東13丁目)
単位
4単位
対象
一般市民
持ち物
筆記用具

カリキュラム

1回目
開催日2019年03月06日
内容「義経号・弁慶号」から「はやぶさ」まで
講師小樽市総合博物館
学芸員 佐藤 卓司
会場2階
中研修室1
2回目
開催日2019年03月13日
内容写真と新聞記事から読み解く函館本線の歴史
講師元 北海道新聞
常務取締役 原田 伸一
会場2階
中研修室1
3回目
開催日2019年03月20日
内容海峡の鉄路 青函連絡船が果たした役割
講師元 北海道新聞
常務取締役 原田 伸一
会場2階
中研修室1
4回目
開催日2019年03月23日
内容現地学習(北海道鉄道技術館)
講師鉄道友の会
北海道支部長 松居 国男
会場北海道鉄道技術館

お問い合わせ先

札幌市生涯学習センター 学習企画係
電話:011-671-2311 FAX:011-671-2334

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