☆~利用者目線のその先へ~“体験”からつくるUXデザイン入門
2026年09月25日
デザインと聞くと形や色、素材をどのように組み合わせて描いていくかというイメージを持つことが多いかもしれません。しかし、本来「デザイン」という言葉は目的を達成するための計画に基づいて、創ったり考案したりすることを指しています。その中で、近年、新しい商品やサービスを企画する際には、利用者の心理や行動、情報の伝わり方までを想像しながらデザインしていく「UX(ユーザーエクスペリエンス)デザイン」という考え方が注目されています。
「スムーズに使えてうれしかった」「この機能があって助かった」そう感じた経験はありませんか。そうした、製品やサービスを利用する中で得られる体験こそがUXです。
なぜ人はそこに心地よさを感じるのか。そもそも、その商品やサービスは何のためにあるのか。「うれしい」「使いやすい」「助かる」「心に残る」…手にした方にどんな気持ちになってほしいか。この講座では、そんな問いを手掛かりに、利用者の心理や体験を想像したデザインとは何かを一緒に考えていきます。なぜか手を伸ばしたくなる商品やサービス─その答えは、色や形だけではなく「体験」の中に隠れています。あなたの持っている商品や企画に足りないものは何なのか、UXという視点からあらためて探ってみませんか。
※タイトルに「☆」がついているものは、さぽーとさっぽろ会員の割引対象講座です。
- 開催日時
- 11月11日、18日
水曜
19時00分~20時30分
※開場は講座開始の15分前です。 - 受講料
- 3,000円
- 材料費
- 0円
- 回数
- 2回
- 定員
- 20名
- 会場
- 札幌市生涯学習センター
(西区宮の沢1条1丁目1-10)
2階 中研修室2 - 単位
- 2単位
- 対象
- 一般市民
- 持ち物
- 筆記用具
カリキュラム
| 開催日 | 2026年11月11日 |
|---|---|
| 内容 | ・UX(ユーザーエクスペリエンス)とは
・利用者にとって○○なデザイン(うれしい、使いやすい、助かる、心に残る…) |
| 講師 | 札幌市立大学
デザイン学部 教授 伊藤 健世 |
| 会場 | 2階
中研修室2 |
| 開催日 | 2026年11月18日 |
|---|---|
| 内容 | ・理解や共感が生まれるデザイン
・カスタマージャーニーマップづくり |
| 講師 | 札幌市立大学
デザイン学部 教授 伊藤 健世 |
| 会場 | 2階
中研修室2 |
お問い合わせ先
札幌市生涯学習センター 事業係
電話:011-671-2311 FAX:011-671-2334
