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2017年12月25日

大人のための絵画鑑賞~アートと科学の関係~

申し込み締め切り2017年12月25日

科学は論理的なもの、アートは感情的なもの、ゆえに相反する分野と思われがちですが、実はアートはそれぞれの時代の科学技術と密接に関わりながら発展してきました。まだ科学技術が体系的に発達していなかった時代、レオナルド・ダ・ヴィンチのようにアーティスト自ら科学者のごとく研究を行うこともありました。近代になり、科学技術が発展すると、科学技術はアート自体に直接影響を与えるようになります。例えばチューブ絵具の開発により、画家は外で絵を描けるようになり、印象派のような表現が生まれました。
また、「アートはどうやって見ればいいの?」「作者が伝えたいことは何だろう」という疑問も、認知科学の視点をアート鑑賞に取り入れると、理解がぐっと深まります。
 この講座では、そんなアートと科学の関係性を、「美術史におけるアートと科学」と「認知科学とアート」の2つの観点から学びます。最近アートに興味を持ち始めた方も、鑑賞歴が長い方も、アートを見る楽しみをもっと広げてみませんか?


開催日時
2月19日~2月26日
毎週月曜
10時00分~12時00分
受講料
1,900円
回数
2回
定員
30名
会場
札幌市生涯学習センター
(西区宮の沢1条1丁目1-10)
中研修室2
単位
2単位
対象
一般市民
持ち物
筆記用具

カリキュラム

1回目
開催日2018年02月19日
内容・ピカソは何を伝えたかったのか
・風景画はなぜ生まれたのか
・アーティストであり、科学者である時代
 ほか
講師北海道大学 科学技術コミュニケーション教育研究部門
准教授 奥本 素子
会場2階
中研修室2
2回目
開催日2018年02月26日
内容アートはどう見ればいいの?
~認知科学とアート~
講師北海道大学 科学技術コミュニケーション教育研究部門
准教授 奥本 素子
会場2階
中研修室2

お問い合わせ先

札幌市生涯学習センター 学習企画係
電話:011-671-2311 FAX:011-671-2334

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