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2017年12月25日

【札幌市立大学連携講座】  札幌の歴史的建造物をたどる<冬> ~札幌神社と北海道神宮~

申し込み締め切り2017年12月25日

明治3年に仮社殿が建てられ、翌年の明治4年には現在の位置に社殿が建てられた札幌神社は、開拓の守護神として三神を祀っていましたが、昭和39年に明治天皇を増祀することにより北海道神宮と改称されました。開拓使判官島義武、北海道初代長官岩村通俊の像が証の様に、現在の社殿を含む境内が整うには神職や道民、市民をはじめ多くの先人の力があったのです。札幌神社と北海道神宮を出雲大社や伊勢神宮の祭神、建築などを考えながらたどります。境内社である開拓神社、鉱霊神社、穂多木神社、遥拝所として始まった屯宮の歴史もたどりながら、札幌神社から北海道神宮に至る変遷を振り返ります。この講座では、北海道神宮の歴史と地域の関係を学ぶことを通して、さっぽろのまちの成り立ちや特徴について考えます。

※会場は「ちえりあ」ではありません。回により集合場所が異なりますのでご注意ください。
※3月6日の現地見学は悪天候の場合、3月20日へ延期します。3月20日が悪天候の場合は中止となりますのでご了承ください。


開催日時
2月27日~3月6日
毎週火曜
14時00分~16時00分
受講料
1,500円
回数
2回
定員
20名
会場
2月27日 札幌市立大学サテライトキャンパス(中央区北4条西5丁目)
3月6日 北海道神宮(中央区宮ヶ丘)
単位
2単位
対象
一般市民
持ち物
筆記用具

カリキュラム

1回目
開催日2017年02月27日
内容札幌神社と北海道神宮の歴史
【会場】札幌市立大学サテライトキャンパス
講師札幌市立大学デザイン学部 教授 羽深久夫
会場札幌市立大学サテライトキャンパス
2回目
開催日2017年03月06日
内容探索・北海道神宮
【現地学習】北海道神宮集合→資料を持って神社内を見ながら歩きます。
※3月6日の現地見学は悪天候の場合、3月20日へ延期します。3月20日が悪天候の場合は中止となりますのでご了承ください。
講師札幌市立大学デザイン学部 教授 羽深久夫
会場北海道神宮
集合

お問い合わせ先

札幌市生涯学習センター 学習企画係
電話:011-671-2311 FAX:011-671-2334

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