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2020年07月25日

幕末、外国人が見た国際都市・箱館~魅力溢れる19世紀後半の素顔~

申し込み締め切り2020年07月25日

およそ160年前、箱館は早くも貿易港として開港しました。各国の商人が来箱し、中には居住して商取り引きをしていた者もいました。それに伴い各国の領事館が建ちました。中でも早かったのはロシア領事館。さて、箱館は外国人にどう映ったのでしょう。領事だけでなく宣教師ら多くの外国人が見た、記録した素顔の幕末箱館を語ります。彼ら外国人は、実に客観的に当時の箱館の姿、そこに住む人間たちを記録していました。


開催日時
9月3日~24日
毎週木曜
14時00分~16時00分
受講料
3,600円
材料費
0円
回数
4回
定員
30名
会場
札幌市生涯学習センター
(西区宮の沢1条1丁目1-10)
6階 講堂
※9月10日は2階大研修室
単位
4単位
対象
一般市民
持ち物
筆記用具

カリキュラム

1回目
開催日2020年09月03日
内容最初の外国領事たち
講師幕末箱館歴史研究家
近井 健治
会場6階
講堂
2回目
開催日2020年09月10日
内容宣教師、伝道師
講師幕末箱館歴史研究家
近井 健治
会場2階
大研修室
3回目
開催日2020年09月17日
内容居住した外国人たち(1)
講師幕末箱館歴史研究家
近井 健治
会場6階
講堂
4回目
開催日2020年09月24日
内容居住した外国人たち(2)
講師幕末箱館歴史研究家
近井 健治
会場6階
講堂

お問い合わせ先

札幌市生涯学習センター 学習企画係
電話:011-671-2311 FAX:011-671-2334

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