HOME > 講座案内 > 【学社融合講座】 誰もが住みやすい街さっぽろを考える

2021年04月22日
先着順

【学社融合講座】  誰もが住みやすい街さっぽろを考える

申し込み締め切り2021年04月22日

人口約200万人を有する北海道最大都市である札幌市。
その札幌が誰でも住みやすい街として発展していくためには、どのようなことが必要でしょうか?
住みやすい街とは、高齢者や障がいのある方も不便や不自由なく、すべての市民がお互いを尊重しながら、日々、充実して暮らすということでしょう。
しかし、街なかには段差があったり、手すりが設置されていなかったりとまだまだ暮らしにくい部分が多くあります。また、残念ながら市民の中には、障がいを持った方々への向き合い方を十分理解していない人々もいます。より良い街札幌を実現するには、段差の解消や手すりの設置だけではなく、市民一人一人の小さな心がけや思いやりが、いっそう大事なポイントになるのではないでしょうか。
この講座は、病気により障がいを持つようになった、車いすの建築士を講師に招き、障がい者目線からの住環境大切さやバリアフリーの街のあるべき姿を学びます。そして、すべての市民が理解すべき合理的配慮とは、どうあるべきかを実践例を交えながら、市民と高校生が講師と一緒に考えていきます。

※この講座はSDGsの目標3.「すべての人に健康と福祉を」11.「住み続けられるまちづくりを」を考える材料となる内容を含みます。
※この講座は市立札幌大通高校を会場に実施します。
※この講座は一般市民のほかに、市立札幌大通高校の生徒も受講します。


開催日時
4月23日~6月4日
毎週金曜17時50分~19時20分
※実施日 4月23日,5月7日,5月14日,5月21日,6月4日
受講料
3,000円
材料費
0円
回数
5回
定員
20名
うち一般10名
会場
市立札幌大通高等学校
(中央区北2西11)
※使用教室は、当日1階ロビーの案内板にてお知らせいたします
単位
4単位
対象
一般市民、大通高校生
持ち物
筆記用具

カリキュラム

1回目
開催日2021年04月23日
内容障がいを持って生きるということ
講師ユニバーサルデザイン(有)環工房 
代表取締役 牧野 准子(車いすの建築士)
会場札幌大通高校
2回目
開催日2021年05月07日
内容住環境の大切さ
~車いす建築士の目線から~
講師ユニバーサルデザイン(有)環工房 
代表取締役 牧野 准子(車いすの建築士)
会場札幌大通高校
3回目
開催日2021年05月14日
内容まちの中のユニバーサルデザイン、バリア
講師ユニバーサルデザイン(有)環工房 
代表取締役 牧野 准子(車いすの建築士)
会場札幌大通高校
4回目
開催日2021年05月21日
内容障がい者理解のための合理的配慮について(事例をもとに)
講師ユニバーサルデザイン(有)環工房 
代表取締役 牧野 准子(車いすの建築士)
会場札幌大通高校
5回目
開催日2021年06月04日
内容知っておきたい裏技を含めた車いす介助法
講師ユニバーサルデザイン(有)環工房 
代表取締役 牧野 准子(車いすの建築士)
会場札幌大通高校

お問い合わせ先

札幌市生涯学習センター 学習企画係
電話:011-671-2311 FAX:011-671-2334

登録情報の変更や過去の受講履歴が確認できます。

利用者登録や講座の申込方法をご案内します。ご利用前に必ずごお読みください。

講座検索


検索

ジャンル