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2021年05月25日

【石山大学連携講座】  ~来て・見て・触れる~  札幌軟石と石山のまちづくり

申し込み締め切り2021年05月25日

札幌軟石は、札幌市南区で産出する凝灰岩の石材で、明治時代から昭和初期にかけて主に札幌や小樽の建物の資材として使われました。柔らかく切り出しが容易であることや軽く保温性が高いことから開拓時代の建造物として広く用いられ、札幌市資料館や旧札幌農学校第2農場のサイロ、小樽運河の倉庫群など今でも多くの軟石づくりの建造物があります。
この講座では、札幌軟石の歴史や建造物について学び、ぽすとかんや石山神社、旧石切山駅などをめぐります。札幌軟石と石山のまちを見ながら、歴史を感じてみませんか?


※まちあるきの見学先は、当日の天候などにより、変更になる可能性がありますのでご了承ください。


開催日時
7月16日 金曜
13時30分~15時30分
受講料
800円
材料費
0円
回数
1回
定員
15名
会場
前半:石山ひろば
(南区石山2条2丁目)
後半:石山まちあるき
単位
1単位
対象
一般市民
持ち物
筆記用具

カリキュラム

1回目
開催日2021年07月16日
内容前半:札幌軟石や石山地域の歴史について
後半:石山まちあるき(ぽすとかん→石山緑地公園→石山神社→石山振興会館(旧石切山駅)など。)
講師軟石や
代表 小原 恵
会場石山ひろば

お問い合わせ先

札幌市生涯学習センター 学習企画係
電話:011-671-2311 FAX:011-671-2334

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