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2021年06月25日

【ご近所先生企画講座8月開講】  明治期の北海道開拓の今日的意義

申し込み締め切り2021年06月25日

明治初期、北海道は未開の地であり、その開拓は国家的な緊要な課題の一つでした。そのため明治政府は、開拓使・北海道庁を設置し、開拓計画を数度にわたり立案し開拓を進めました。
この講座では、次の3点の講義内容を基本に構成します。
その1:地方行政の中心的役割を果たした歴代の「長官」の業績を概観します。
その2:北海道史の中の明治期を対象に、集治監と囚人労働、屯田兵制度の創設とその変遷、御雇い外国人の役割と業績、産業の発達と産業構造の推移等の内容を概観します
その3:以上のことが今日の北海道にとって歴史的見地からどのような意義があったかを学びます。


開催日時
8月26日~9月30日
毎週木曜
14時00分~16時00分
※9月23日を除く
受講料
3,000円
材料費
300円
資料代
回数
5回
定員
20名
会場
中央図書館
(中央区南22条西13丁目1-1)
3階 研修室A
単位
5単位
対象
一般市民
持ち物
筆記用具

カリキュラム

1回目
開催日2021年08月26日
内容・北海道の行政府の変遷
・歴代長官等の業績
講師武石 詔吾
会場3階
研修室A
2回目
開催日2021年09月02日
内容・北海道の集治監設置の目的と役割
・北海道開拓の礎になった囚人
講師武石 詔吾
会場3階
研修室A
3回目
開催日2021年09月09日
内容・移民政策と主な移民の形態
・屯田兵制度創設とその変遷
講師武石 詔吾
会場3階
研修室A
4回目
開催日2021年09月16日
内容・開拓使の御雇い外国人技師の業績
・御雇い外国人技師の教え子とその業績
講師武石 詔吾
会場3階
研修室A
5回目
開催日2021年09月30日
内容・北海道の明治期の産業
・北海道における産業構造の推移
講師武石 詔吾
会場3階
研修室A

お問い合わせ先

札幌市生涯学習センター 事業係
電話:011-671-2311 FAX:011-671-2334

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