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2021年12月27日

【札幌彫刻美術館連携講座】  裏側から楽しむ美術館の世界~展覧会のつくりかた~

申し込み締め切り2021年12月27日

 みなさんは、美術館の展覧会に行ったことはありますか?
 どんなテーマにするか。どんな作品を展示するか。どうしたら作品を安全に運べるか。どうしたらより多くの人に知ってもらえるか。展覧会を通して何を伝えるか……。展覧会には、作品の作者はもちろんのこと、その舞台裏で働くたくさんの人々の想いが詰まっています。
この講座では、これまで札幌芸術の森美術館「新海誠展」(2018年)・「バルセロナ展」(2019年)・「札幌美術展 アフターダーク」(2021年)、本郷新記念札幌彫刻美術館「高橋喜代史展」(2021年)などの展覧会を担当してきた講師が、学芸員の仕事の醍醐味である「展覧会ができるまで」の舞台裏を語ります。また、北海道ゆかりの作家を紹介する現代アート展の経験から、作品の魅力を伝えるための演出や展示のテクニックもご紹介。
なかなか聞くことのできない美術館の裏側をぜひ堪能してみてください。


開催日時
2月18日
金曜
14時00分~16時00分
受講料
1,100円
材料費
0円
回数
1回
定員
15名
会場
札幌市生涯学習センター
(西区宮の沢1条1丁目1-10)
3階 研修室5・6
単位
1単位
対象
一般市民
持ち物
筆記用具

カリキュラム

1回目
開催日2022年02月18日
内容・美術館学芸員の仕事
・展覧会開催までの裏話
講師本郷新記念札幌彫刻美術館
学芸員 平井 菊花
会場3階
研修室5・6

お問い合わせ先

札幌市生涯学習センター 事業係
電話:011-671-2311 FAX:011-671-2334

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