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2024年04月25日

【札幌市立大学連携講座】  ~2024年開催~小樽の歴史的建造物をたどる

申し込み締め切り2024年04月25日

江戸時代から北前船で栄えた小樽は、1880年(明治13年)には、北海道初の鉄道が手宮―札幌間で開通し、札幌との交流も盛んにおこなわれました。小樽では、歴史的な建造物の活用が進んでおり、現在も店舗や美術館、オフィスなどに使われています。

講座では、石造の重要文化財旧日本郵船小樽支店(明治39年落成)や鉄筋コンクリート造の旧北海製缶小樽工場第三倉庫(大正13年建設)を中心に当時の建築技術やデザイン、街並みの歴史を学びながら、手宮線跡と運河沿いを歩きます。歴史と文化を感じる街・小樽で古い建造物がどのように活用されているか見学し、札幌のまちではどのように活用できるか考えてみませんか。

※6月24日のまちあるきが、悪天候の場合は7月1日へ延期します。7月1日が悪天候の場合は中止となりますのでご了承ください。また、7月1日に延期となった場合の受講者都合によるキャンセルには、返金いたしませんので、ご了承願います。
※悪天候による中止は、当日9時の時点で大雨および暴風警報等が発令されている場合となります。延期及び中止の連絡は当日の10時までにご登録の電話番号へいたします。


開催日時
6月17日、24日
月曜
14時00分~16時00分
※ 開場は講座開始の15分前です。
受講料
1,500円
材料費
0円
回数
2回
定員
20名
会場
6月17日 札幌市立大学サテライトキャンパス(中央区北4西5アスティ45 12階)

6月24日 JR小樽駅集合→まちあるき
単位
2単位
対象
一般市民
持ち物
筆記用具

カリキュラム

1回目
開催日2024年06月17日
内容石造の旧日本郵船小樽支店、RC造旧北海製缶小樽工場第三倉庫の建築の特徴を解説します。
講師札幌市立大学
名誉教授 羽深 久夫
会場札幌市立大学サテライトキャンパス
2回目
開催日2024年06月24日
内容現地学習
小樽駅から手宮線跡と運河沿いを見て歩きます。旧日本郵船小樽支店の修理工事現場と旧北海製缶小樽工場第三倉庫周辺を見学します。
講師札幌市立大学
名誉教授 羽深 久夫
会場JR小樽駅集合

お問い合わせ先

札幌市生涯学習センター 事業係
電話:011-671-2311 FAX:011-671-2334

登録情報の変更や過去の受講履歴が確認できます。

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