小樽の歴史的街並みを歩く2026
2026年07月25日
明治から大正にかけて、石炭の積み出し港として発展し、北海道経済の中心都市として栄えた港町「小樽」。現在も市内には歴史ある近代建築が数多く残り、人気の観光地として賑わいを見せています。
しかし、かつては「斜陽のまち」と呼ばれ、運河の埋め立て計画や歴史的建造物の解体が進められた時代もありました。そんな中、街並みを守ろうと立ち上がった市民による「小樽運河保存運動」を経て、現在の景観が形成されたとも言えます。
この講座では、南小樽駅を出発し、住吉神社、旧カトリック住ノ江教会、旧塩田家別邸、旧花園町会館、旧小樽保証牛乳株式会社、小樽市庁舎、小樽区公会堂(旧岡崎家能舞台)など、住ノ江、入舟、花園地区周辺に残る歴史的建造物をめぐります。建物に込められた歴史や背景に触れるとともに、現在どのように保存・活用されているのかを見学します。
小樽の歴史ある街並みを歩きながら、札幌の歴史や文化を生かしたまちづくりについて、一緒に考えてみませんか。
※1 現地学習の集合はJR「南小樽駅」、解散はバス停「花園公園通」です。約4㎞のアップダウンのある道を歩きます。動きやすい服装と靴でお越しください。
※2 現地学習が荒天の場合は、10月1日の14時~16時に延期いたします。延期になった場合の受講者都合によるキャンセルには返金いたしかねますのでご了承ください。
※3 荒天の場合(当日9時の時点で南小樽地域に天候に関する注意報や警報が発令されているなど)は、当日10時までにご登録の電話番号に延期もしくは中止の連絡をいたします。
※4 延期予定日も荒天の場合は中止となります。
- 開催日時
- 9月10日、24日
木曜
14時00分~16時00分
※ 開場は講座開始の15分前です。 - 受講料
- 1,500円
- 材料費
- 0円
- 回数
- 2回
- 定員
- 22名
- 会場
- 札幌市生涯学習センター
(西区宮の沢1条1丁目1-10)
2階 中研修室2
※9月24日はJR「南小樽駅」集合→まちあるき - 単位
- 2単位
- 対象
- 一般市民
- 持ち物
- 筆記用具 ※必要に応じて汗拭きタオル、飲み物
カリキュラム
| 開催日 | 2026年09月10日 |
|---|---|
| 内容 | 住吉神社、花園町周辺の歴史的建造物と街並み |
| 講師 | 札幌市立大学名誉教授
羽深 久夫 |
| 会場 | 2階
中研修室2 |
| 開催日 | 2026年09月24日 |
|---|---|
| 内容 | 現地学習 |
| 講師 | 札幌市立大学名誉教授
羽深 久夫 |
| 会場 | JR「南小樽駅」集合 |
お問い合わせ先
札幌市生涯学習センター 事業係
電話:011-671-2311 FAX:011-671-2334
